山形日記

もう少しで自宅のパソコンを壊しそうだ。

あまりにもエラーが多い。

基本強制終了である。

どうしたものか。

今日も、朝からパソコンをペソペソいじってたんだけど、もう不愉快だね。

俺をからかっているとしか思えない。

俺のこの手が真っ赤に燃えてパソコン壊せと轟き叫んで、ヒートエンドしそうだよ。

仕方ないので、今日は学校からの更新。



タイトルの通り、今日は先週行った山形のことを少々。








って言ってもたいしてないですけどね。

あ、そうそう山形に行く途中に雪降ってきた。

ね。もう冬なんだなと。

そしてこれから調査に山形へ行くんだ・・・。帰っていいですか?




山形に着いて初日、天気は雨。

カッパは当然持参しているので大丈夫・・・そう思っていました。そうカッパはあるんですよ!

ただね、古くて安いカッパだからね、水をギュンギュン吸うのね。

みんなのカッパは若者の肌のように水を弾いてるのよ。

俺のは・・・、ね。なんか、色々考えちゃうよね。

他に着るものもないもんで着ましたけど、あれは駄目だわ。


教訓ⅰ



カッパは少々高くても、いいものを買え!



山形に着いてから2日目。天気はくもり。体調は、前日のお酒が残ってて最悪。

今日は、昨日と違う調査地らしい。

なにやら今日は昨日と違ってかなりハードゲイハードだと言う。

体はだるいが、授業だしなぁと思いつつ、先生のあとをとことこ付いて行く。

先生「向こう岸に渡ります。調査地にはこの川を渡らなきゃ行けません」

mid「ん?」

先生「昨日の雨のせいで、水かさも増しています。膝くらいまで水があります。」

mid「セイセイセイセイ!あ、はい。渡りますか。」

口からものすごく帰っていいですかという言葉が溢れ出しそうだったが、

頑張って飲み込んだ。取り合えず渡ることが前提らしい。

状況を簡単に整理してみよう。



①川は水かさが増していて、長靴を履いていても、水が入ってくる。

②俺の長靴は穴があいていて、どっちにしろ水が入ってくる

③俺は、濡れた長靴を履いて調査をするなんて真っ平ごめんだ。



以上のようなことを考えると、長靴を脱ぎ、素足で川を渡ると言う選択肢が浮かぶ。

この選択肢がいかに愚かな選択だったのか、このときの俺は知らなかった。

mid「いざ、参らん!」

最初は、ちょっと冷たいくらいだった。

それが、川の中ごろ、そう膝くらい、いや膝よりちょっと上くらいまで浸るところに来た時だ。

いや、冷たいって言うか、痛ひ・・・。冷たいのが痛いに変わってきた。

mid「おひょひょひょひょひょひょ。ばかやろ、このやろめ。」

もう、どうしようもないおかしさと、ぶつけようの無い怒りが湧き起こった。

心が折れそうでしたよ。もう、全部どうでもいいって、ね。

教訓ⅱ



11月の川に入っちゃ駄目、絶対!




その後、なんだかんだあって(調査とかね)、帰る途中。

両手に荷物を持っていては降りれないような斜面にやってきた。

困った俺は考えた。

・・・・・・そうだ!どうせ持ってるのはポリタンクだ。転がしてしまえ!

ナイスアイディアとばかりに転がした。

いや、・・・ね。・・・思った以上に転がったのね。うん、ちょっとひくぐらいの勢いでね。

無事下まで転がったポリタンクはその勢いで沼に落ちたのね。

どんぐりだったらさ、ドジョウが出てきて「こんにちわ」だけどさ、

ポリタンクじゃ、なんにも出てきやしませんよ。



教訓ⅲ




斜面から物を転がしちゃ駄目!





ね、こんな感じの実習。

いろいろ学んだよ。ほんと。

でゎ、みなさん元気で!またね。
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by mid-nitewarriors | 2005-11-14 14:05 | 雑記  

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