何やってんの・・・

ふぅ・・・。

こんばんわ。midです。



カランコロン

mid「マスター、やってる?」

マスター「おや?midさんじゃないですか。お久しぶりですね。」

mid「なんか久しぶりにマスターの煎れたコーヒーが飲みたくてさ・・・」

マスター「嬉しいこと言ってくれますね、midさん。

      ところで、midさん。とても疲れた顔をしてらっしゃるけどどうしたんですか?」

mid「・・・いやね、自分のしたいことが分からなくてね。笑っちゃうだろ?大学院にまで

   進んでおきながらさ、今更何したいか分からないってさ。

    いっそ学校辞めて、職でも探したほうが良いんじゃないかなってさ。

    ははは。」

マスター「こぉの馬鹿弟子がぁぁ!」

mid「あんたは、東方不敗!マスター違いじゃないのか・・・。」

マスター「そんな中途半端な気持ちで就職出来ると思っているのか?

      笑わせてくれる。」

シュバルツ「そうだぞ、mid!そんな気持ちで就職しようなんて無理の一言!」

ランバラル「学生とは違うのだよ、学生とは!」

mid「あんたら・・・、よってたかって言ってくれる。
   
   分かってる・・・、分かってる!俺だって、俺だって色々考えてるんだよ!」

マスター「口では何とでも言える。実際のお前はどうだ?

      遊びほうけているじゃないか?」

mid「・・・俺は、俺は・・・。」

マスター「もっと真剣になれ、midよ。おまえ自身の人生なのだぞ。」

mid「・・・し、師匠。」

ま、茶番はこんなところで終わりますか。



ここ最近、違う研究室で実験させてもらってて痛烈に感じること。

「俺は何がしたくてここに来てるんだろう」ってこと。

正直、分からない。

最初は、ちょっと話を聞くだけってことで、嫌だったら断ってもいいんだよと言われていた。

それがいつの間にか話が進んでて、次に話をしたときはほぼ本決まりの状態で、

なんかお世話になる所の先生とかと面談してたし。

なんか詐欺にでも遭ってるの?って感じ(笑)

興味が無いわけではなかった。実際面白そうだと思ったし。

やることは決まっているし(教授に言われたこと)、それをこなすだけ。そう思ってた。



先日、研究生の方とお話した際に言われたことが、きっかけで色々と考えるようになった。

研究生「えーと、mid君は何がしたいの?」

mid「○△☆□※ってことがしたいです」

研究生「え?それだけ?そんなんで修士論文出すの?」

mid「・・・えーっと。」

研究生「そんなの頑張れば1週間で終わっちゃうよ。もっと考えないと。

     修士論文書くときに困るのは君だよ?先生とかは別に君が修士論文書けなくても

     困らないしね。しっかりしないと。」

mid「・・・はい。」

以下略

ま、今まで教授の言いなりに動いてきた訳ですから、そういわれて当然っちゃ、当然ですよね。

俺、院にまで残って何がしたかったんだろう?
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by mid-nitewarriors | 2005-09-05 20:07 | 雑記  

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